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肌は想像以上にデリケート!季節に合ったケアをしよう

2019/10/23

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夏はベタベタ、冬は乾燥、春・秋も季節の変わり目はなんだか調子が悪い…肌って想像以上にデリケートですよね。気候や気温に合わせた肌ケアが求められます。今回は、季節ごとの肌ケアのポイントをご紹介します。

◇春夏の肌のお手入れ方法

 

紫外線に注意!

春は少しずつ暖かくなって過ごしやすい季節ですが、意外と紫外線は強いです。天気が良い日は目を細めるほど眩しいことも…。そして紫外線は夏にピークを迎えます。紫外線はシミ・ソバカスの原因になりますし、肌の色の変化も表れやすいです。

 

こまめに紫外線対策をしよう

春はお出かけしたくなる気候ですが、肌トラブルを防ぐためには紫外線対策が必須!春は、冬の間に受けた乾燥によるダメージが蓄積し、肌のバリア機能が低下しています。少しのお出かけでも必ず日焼け止めクリームを塗りましょう。また、春は寒暖差が大きいため、肌が不安定になり、刺激などに敏感になります。「ゆらぎ肌」ともいわれる春の肌にはなんといっても保湿が大切!お風呂上りはもちろん、日中も乾燥しないようにミストなどで水分を補給してあげましょう。

 

紫外線がピークを迎える夏は、メラニンの過剰生成によりシミ・ソバカスが目立ちやすくなります。さらに暑くて汗をかくことで、皮脂分泌が増え、ベタつきや毛穴の開き、にきびなども引き起こしやすい状態…。室内は冷房が効いているため、乾燥もしやすいです。夏の肌ケアにも春同様「保湿」は欠かせませんが、「湯船につかる」こともおすすめです。血行が良くなることで、肌の新陳代謝も良くなり、すみずみまで潤いが届きやすくなります。そして、お風呂上りに肝心なのが、化粧水の後の乳液やクリームなどの油分。油分でフタをすることで肌に潤いを閉じ込めましょう。日中は春にも増してこまめな紫外線対策も忘れずに!

 

◇秋冬の肌のお手入れ方法

 

秋冬はバリア機能が低下しやすい

秋の初めは、夏の間浴び続けた紫外線ダメージにより、シミ・ソバカス、くすみなどが目立ちやすくなります。肌内部もダメージを受けているため、ハリのなさも気になります。そして、冬になると寒さが厳しくなり、乾燥しやすくなり、肌内部の働きも低下…。気温・湿度の低下により血液循環も悪くなり、目もと、口もと、頬などのかさつきも気になるようになります。

 

春夏以上に保湿を!

秋冬は外も室内も肌が乾燥しやすいです。ただでさえ冷たい空気による刺激でダメージを受けやすくなっているので、春夏以上に肌を乾燥させないことが大切です。いつもより保湿効果の高いアイテムを使ったり、加湿器を使ったり、忙しくても極力湯船につかるようにしましょう。血行を良くするマッサージも効果的です。

 

◇まとめ

一年を通して大事なのは肌の「保湿」です。乾燥することで肌トラブルを引き起こしやすくなるのでこまめに肌に水分を補給してくださいね。

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